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1月16日(金) 避難訓練

松見消防署の職員の方にご協力いただき、地震と火事を想定した避難訓練を行いました。

地震の速報を聞くとすぐにカエルやトカゲのポーズを取る幼児クラスの子どもたち。
保育者の声掛けにより周囲の安全を確認する様子が見られるようになってきました。

乳児クラスは聞きなれない速報にビックリ!していましたが、保育者と一緒に地震が収まるのを待つ姿がありました。

火事の一報入ると、すぐに子どもが自分で口元をおさえ、姿勢を低くする子どもたち。安全なルートで園庭まで誘導しながらの避難しました。
全員の避難を確認してから、松見消防署の職員の方にお話を伺いました。

今回は、出火元の給食室の側で煙を吸引した子どもがいる想定で、救護や救助の訓練も実施。
煙をたくさん吸ってしまった方を救護する時には、きれいな空気で深呼吸することができる環境に連れ出すこと。吸った煙の量や症状により、救急車を呼ぶことが重要とのこと。
救急車を呼ぶ訓練として、電話のやりとりのシミュレーションや、住所を確認する際の指標についてご指導頂きました。

避難訓練後に緊急要請が入り、サイレンを鳴らして現場に向かう消防車の出動を子どもたちで応援しました。

本物と同じ素材で出来た防火服を順番で着ると、嬉しそうな子どもたち。
小さな消防士に変身してにっこり満足そうな子どももいれば、ヘルメットを持ってみる子どもの姿もありました。