7月21日 夏まつり1日目(出店)

待ちに待った夏まつり!密を避ける為、グループ制にして開催しました。1日目は、そら組(5歳児)が店番をしている出店を回りました。

「おもちゃやさん」では、そら組の子どもたちが製作したペンダント、こま、マラカスを販売。

 

出店当番の子どもたちは、「いらっしゃいませ!」とアピール。来てくれた人にはシールを貼ったり、チケットをちぎったりと大忙しです。

「食べ物やさん」では、一生懸命に作った焼きそば、たこ焼き、わたあめを売りました。もらった子どもたちは大喜び!「本当に食べないで下さいね」と心配するそら組の子どもも・・・。

「さかなつり」では、ご家庭に協力して作って頂いたたくさんの魚たちを池に放ち、磁石が付いた釣り竿で釣って楽しみました。定番のたこやカメに加えて、今年は巨大なサメも登場!実は職員一同も、「今年はどのような魚がやってくるのか?!」と楽しみにしています。毎年ご協力頂きありがとうございます。

子どもたちは狙いを決めて、真剣に釣っていました。そら組は「これがいい!」という希望に合わせて、時には一緒に釣り竿を持って釣ってくれる優しい一面も。

「わなげ」では、動物の顔が付いた土台に向けて輪を投げて遊びました。そら組はルールを説明したり、上手く投げるコツを教えたりして、頼りがいがあります。さらに、実は子どもたちがひそかに楽しみにしているのが「ヨーヨーつり」。年齢に合わせ、割り箸やこよりを使い、欲しいヨーヨーを目がけて釣る姿は真剣そのもの。取れると目を輝かせながら喜んでいました。

にじ組(0歳児)と、ほし組(1歳児)は、保育室で参加。ヨーヨーと魚を手掴みで取り、ご満悦な表情をしていました。

そら組は最後に、互いに店番をし合いながら出店を回りました。あちこちで笑顔が溢れていて、とても充実した夏まつりとなりました。