12月14日 第5回表現発表会

子どもたちの個性豊かな表現力が光る、素敵な発表会でした。お忙しい中ご参加頂いたみなさま、本当にありがとうございました。

 

<にじ組(0歳児)>

初めての発表会で泣いてしまう子どももいましたが、最後は友だちと保育士と共にお返事や手遊びをすることができました。

<ほし組(1歳児)>

みんなが大好きなアンパンマンの曲に合わせて、ダンス!衣装とお面は1人ひとりに合わせた手作りです。緊張して固まってしまったり、泣いてしまったりする子どもがほとんどでしたが、次第に音楽に乗って体を揺らし、最後まで頑張りました。

<つき組(2歳児)>

「どんないろがすき」の歌を題材に一人ひとつクレヨンを持ち、絵を描きました。茶色→木とトナカイ、緑 →木の葉と首輪、黄色→星と鈴、赤 →ツリーの飾りとサンタクロース、最後は本物のクレヨンでツリーの飾りと、顔を描いて無事に完成です!

<くも組(3歳児)>

絵本「どうぞのいす」を、くも組バージョンにアレンジして皆で演じました。衣装を飾り付けしたり、背景やお面を作ったり。台詞も頑張って覚え、緊張しつつとても楽しそうに演じていた子どもたちでした。

<かぜ組(4歳児)>

グループごとに分かれて季節の歌を振りを付けて歌ったり、手作りのお星さまを掲げながら英語できらきら星の歌を歌ったりしました。ミュージックベルを持ち、「ドレミのうた」に合わせて綺麗な音色を奏でました。ベルの色に合わせて作った三角帽子も似合っていて、可愛らしい演奏会でした。

<そら組(5歳児)>

グリム童話「金のガチョウ」を演じたそら組。笑わない姫を笑わせる為、歌を歌い、あやとりを見せ、側転を披露しました。衣装も背景も劇の流れも子どもたちが考えながら取り組み、欠席が多い中で力を合わせて演じ切りました。